【イベント】立正大学にてセミナーを行いました
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日時:2026年5月20日 場所:立正大学 テーマ:「人生成功に導く2つのポイント」 今回のきっかけは、立正大学で教鞭をとる旧友・林康史教授からのお声がけでした。 「ぜひ学生たちに話を聞かせてほしい」というひと言が、今回の登壇へとつながりました。 |
林先生と康史先生は、本の執筆などを通じ、互いに刺激しあって学び続けてこられました。長年の信頼で結ばれたつながりが、こうした学びの場を生み出している、こうして新しい出会いや学びの場が生まれていくのだと、あらためて感じさせられます。
立正大学は、1872年に日蓮宗の教育機関として創立された歴史ある大学です。
「正しく生きる」という建学の精神を受け継ぐその校風は、学生たちの立ち居振る舞いにも自然と表れているように感じられました。
キャンパスに足を踏み入れると、学生の皆さんから明るく元気な挨拶が飛んできて、その真っ直ぐな人柄に思わず顔がほころびました。
大学の空気そのものが清々しく穏やかで、講義が始まる前から気持ちの整う時間となりました。
講義では、「人生成功に導く2つのポイント」をテーマにお話しいただきました。
投資や資産形成に限らず、人生のあらゆる場面において、自分を突き動かす「やる気」と、人との縁を育む「つながる力」がいかに大きな役割を果たすか。林先生ならではの視点と経験が、学生たちへ率直な言葉で届けられました。
会場は終始、和気あいあいとした温かい雰囲気に包まれ、時折笑いが生まれる場面もありながら、講義は自然な流れで進んでいきました。学生の皆さんは一様に真剣な表情で話に耳を傾け、熱心にメモを取る姿が印象的でした。
ただ聞くだけでなく、自分のこととして受け取ろうとする真摯さが、会場全体から伝わってきました。
若い世代と言葉を交わし、その熱量に触れる時間は、私たちにとっても大切な気づきをもたらしてくれます。
これからの時代を切り拓いていく学生たちの姿に、頼もしさと希望を感じた一日となりました。
投資部では今後も、林先生の活動や学びの場についての情報をお届けしてまいります。