令和8年2月3日 林 則行 先生 先生、お久し振りです。お元気ですか? 昨年の9/27に大阪でのセミナーに参加し、少しお話してから約4か月が経過しました。私は〇〇〇〇〇〇〇です。先生も多分、私と同年代位かなぁと思い、親しみを感じ昨年の3月に入会しました。 先生を信じ入会したのは、小難しいことは言わず、ポイントを分かりやすく説明してくださるからです。同年代ということ以上に、私が好感を持ったのは、早稲田、アイビーリーグを卒業されてウォール街→投資ファンド、と言う「生き馬の目を抜く」世界で大成功を収められたにもかかわらず謙虚で、柔和な眼差しで、優しい口調で指導してくださるからです。 入会したのは、昨春のトランプショックの直前でした。その時は、絶対起こると信じ、多額のスワップポイントに耐えながら、IG証券でEU、VIXに賭けておりました。果たして4月に入って儲けたのですが、その後も第二弾の下げは必至と信じ込み、再度EU、VIXを大量に買い、更に日経225、 NYダウ、ナスダック100でショートしました。 ところが下げは来ず、連日の最高値更新となってしまいました。 結局10月になり損切りし大損をしました。先生の仰るとおりにすぐに損切っておれば、と思ったのですが後の祭りでした。私は頑固で、頭では損切りの必要性が分かっていても、どうしても出来なかった。 もう限界と思った時に、他の投資系SNSで、今の相場は官製相場、アメリカの現政権は何としても中間選挙に勝つために利下げ、QEをなりふり構わず実施する、と耳に入り我に返ったのです。 短期では大損しましたが、約15年前から持っていた〇〇〇が急騰しており差し引くと軽く100万円/枚を突破していました。昨年9月下旬にセミナーで先生にお会いした時に〇〇〇のことも報告しました。先生は、「それじゃ、100万円達成の登録をしたのか?」と問われたのですが、評価損のためか頭がおかしくなっており、「いいえ」と答えてしまいました。今から思えば少し病んでいたのです。 それから3か月が経過し冷静になれました。「トータルでは儲かった」「多額のスワップポイント (10,000円/日)に苦しまなくて良い」「今回の実損は、よい授業料だった」と思えるようになりました。そして実損は生じたけれど、日々の金利等の負担から解放され、落ち着き、たまの外食、美味しいもの、も贅沢ではない、と思えるようになれました。 昭和のバブルの時にも大損をして、父に二度と相場には手を出さないと誓って損を埋めてもらい、以後30年間チャートも見なかったのに、また始めてしまいこの5年間で1,000万円程損をしました。 しかし最悪の事態を避けられたのが〇〇〇のおかげです。 現在差し引き1000万円程の評価益があります。決して投資部に入ってからの利益ではないのですが、ガチホして更に実家の母親(94歳、在宅一人暮らし、自立)にもアドバイスし、昨秋に〇〇〇〇を買い増ししました。 2/3現在少し下がっていますが、それでもその分の評価益もすごいです。 リーマンショックの後、私は当時(民主党政権下)の小宮山厚労大臣が「将来の年金支給は75歳から」の発言(官僚に言わされているのは明白) でいよいよ危ないと感じ、PCで「財政破綻」「預金封鎖」等をキーワードに三日三晩調べ、〇〇〇、少額の硬貨(政府貨幣)、ウィスキー、ブランデーのような度数の高いアルコールのような現物が最適との結論に至り、母親とともに先程の〇〇〇を買い始めました。 当時、亡き家内は専業主婦、二人の子供がおり、少ししか購入できなかったのですが、母はその後も買い続けたようで、大きな声では言えませんが今ではビックリの評価益が出ています。冷静になって振り返ると先生とのお付き合いは約半年ですが、ここまで自分の信念を持ち続け、さらに強固なものとできたのは先生のおかげだと考えております。 私の投資テーマは「円、ドルの紙切れ化」であり、投資コードは〇〇〇、と強固なものとなっています。〇〇〇が私の失敗を助けてくれたともいえるのです。 振り返ると、昭和のバブル崩壊から借金の金利が払えず職場に内緒で夜も働き(3時間 睡眠/日、半年間)、結局父親にお尻を吹いてもらい、離婚の危機も何とか乗り越え現在に至っております。やはり当時も、仕手株でウハウハの状態から奈落の底へ落ちた時にも、男性、女性、計二人の霊能者と出会ってます。 男性の霊能者はその時、「崖っぷちぎりぎりまで行かなければ分からない。でも崖から落ちれば終わりだ」と借金があるなら稼げ、と暗に言われました。 父の指示で全て精算した時には「損金は市場に預けたと思いなさい」と言われたのを覚えています。投資の失敗から暫くした時には、そのうちの一人の女性(当時67歳。3年前に他界)から「あなたは相場で儲けられる人ではない」と静かに言われました。やはりそうでした。 しかし現在の私は〇〇〇とは言え、ポジションを持っている訳で、「決して儲けるためではない。 自分を守るためである」と亡きその霊能者のおばさんにいつも言い訳をしながら暮らしております。 昨年の10月下旬に損切りをしてから、落ち着きを取り戻し、我に返れたのはいろんな方の助言のおかげだと考えております。今ではIG証券に少しの証拠金を置いてますが、 他の二社の証券口座からは全て出金しました。 もうすぐ暴落が始まるでしょうが、その時に VIXを買うつもり(資産防衛)か悩んでおりますが、現在はノーポジションです。 これからの関心事は出口戦略です。相場もやめようかなあと思います。 体も心も動くのは、10年位と考えております。今では投資部は卒業生になってしまい(落ち込んでいたため最後の三つの講義が聞けていません。 だから中途退学です)ましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
林 則行 先生
先生、お久し振りです。お元気ですか?
昨年の9/27に大阪でのセミナーに参加し、少しお話してから約4か月が経過しました。私は〇〇〇〇〇〇〇です。先生も多分、私と同年代位かなぁと思い、親しみを感じ昨年の3月に入会しました。
先生を信じ入会したのは、小難しいことは言わず、ポイントを分かりやすく説明してくださるからです。同年代ということ以上に、私が好感を持ったのは、早稲田、アイビーリーグを卒業されてウォール街→投資ファンド、と言う「生き馬の目を抜く」世界で大成功を収められたにもかかわらず謙虚で、柔和な眼差しで、優しい口調で指導してくださるからです。
入会したのは、昨春のトランプショックの直前でした。その時は、絶対起こると信じ、多額のスワップポイントに耐えながら、IG証券でEU、VIXに賭けておりました。果たして4月に入って儲けたのですが、その後も第二弾の下げは必至と信じ込み、再度EU、VIXを大量に買い、更に日経225、 NYダウ、ナスダック100でショートしました。
ところが下げは来ず、連日の最高値更新となってしまいました。
結局10月になり損切りし大損をしました。先生の仰るとおりにすぐに損切っておれば、と思ったのですが後の祭りでした。私は頑固で、頭では損切りの必要性が分かっていても、どうしても出来なかった。
もう限界と思った時に、他の投資系SNSで、今の相場は官製相場、アメリカの現政権は何としても中間選挙に勝つために利下げ、QEをなりふり構わず実施する、と耳に入り我に返ったのです。
短期では大損しましたが、約15年前から持っていた〇〇〇が急騰しており差し引くと軽く100万円/枚を突破していました。昨年9月下旬にセミナーで先生にお会いした時に〇〇〇のことも報告しました。先生は、「それじゃ、100万円達成の登録をしたのか?」と問われたのですが、評価損のためか頭がおかしくなっており、「いいえ」と答えてしまいました。今から思えば少し病んでいたのです。
それから3か月が経過し冷静になれました。「トータルでは儲かった」「多額のスワップポイント (10,000円/日)に苦しまなくて良い」「今回の実損は、よい授業料だった」と思えるようになりました。そして実損は生じたけれど、日々の金利等の負担から解放され、落ち着き、たまの外食、美味しいもの、も贅沢ではない、と思えるようになれました。
昭和のバブルの時にも大損をして、父に二度と相場には手を出さないと誓って損を埋めてもらい、以後30年間チャートも見なかったのに、また始めてしまいこの5年間で1,000万円程損をしました。
しかし最悪の事態を避けられたのが〇〇〇のおかげです。 現在差し引き1000万円程の評価益があります。決して投資部に入ってからの利益ではないのですが、ガチホして更に実家の母親(94歳、在宅一人暮らし、自立)にもアドバイスし、昨秋に〇〇〇〇を買い増ししました。
2/3現在少し下がっていますが、それでもその分の評価益もすごいです。
リーマンショックの後、私は当時(民主党政権下)の小宮山厚労大臣が「将来の年金支給は75歳から」の発言(官僚に言わされているのは明白) でいよいよ危ないと感じ、PCで「財政破綻」「預金封鎖」等をキーワードに三日三晩調べ、〇〇〇、少額の硬貨(政府貨幣)、ウィスキー、ブランデーのような度数の高いアルコールのような現物が最適との結論に至り、母親とともに先程の〇〇〇を買い始めました。
当時、亡き家内は専業主婦、二人の子供がおり、少ししか購入できなかったのですが、母はその後も買い続けたようで、大きな声では言えませんが今ではビックリの評価益が出ています。冷静になって振り返ると先生とのお付き合いは約半年ですが、ここまで自分の信念を持ち続け、さらに強固なものとできたのは先生のおかげだと考えております。
私の投資テーマは「円、ドルの紙切れ化」であり、投資コードは〇〇〇、と強固なものとなっています。〇〇〇が私の失敗を助けてくれたともいえるのです。
振り返ると、昭和のバブル崩壊から借金の金利が払えず職場に内緒で夜も働き(3時間 睡眠/日、半年間)、結局父親にお尻を吹いてもらい、離婚の危機も何とか乗り越え現在に至っております。やはり当時も、仕手株でウハウハの状態から奈落の底へ落ちた時にも、男性、女性、計二人の霊能者と出会ってます。
男性の霊能者はその時、「崖っぷちぎりぎりまで行かなければ分からない。でも崖から落ちれば終わりだ」と借金があるなら稼げ、と暗に言われました。 父の指示で全て精算した時には「損金は市場に預けたと思いなさい」と言われたのを覚えています。投資の失敗から暫くした時には、そのうちの一人の女性(当時67歳。3年前に他界)から「あなたは相場で儲けられる人ではない」と静かに言われました。やはりそうでした。
しかし現在の私は〇〇〇とは言え、ポジションを持っている訳で、「決して儲けるためではない。 自分を守るためである」と亡きその霊能者のおばさんにいつも言い訳をしながら暮らしております。
昨年の10月下旬に損切りをしてから、落ち着きを取り戻し、我に返れたのはいろんな方の助言のおかげだと考えております。今ではIG証券に少しの証拠金を置いてますが、 他の二社の証券口座からは全て出金しました。
もうすぐ暴落が始まるでしょうが、その時に VIXを買うつもり(資産防衛)か悩んでおりますが、現在はノーポジションです。
これからの関心事は出口戦略です。相場もやめようかなあと思います。
体も心も動くのは、10年位と考えております。今では投資部は卒業生になってしまい(落ち込んでいたため最後の三つの講義が聞けていません。 だから中途退学です)ましたが、今後ともよろしくお願いいたします。